地球の日2026 – ビーチクリーンボランティア

ノースショアの秘境を次世代へ

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毎年4月22日は、地球環境について考え、行動する「地球の日」です。 キャプテンブルースでは例年、「Sustainable Coastlines Hawaii」のイベントに参加していますが、今年は例年とは少し異なる、特別な場所での活動となりました。

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今年の舞台は「ノースショア」と「秘境のビーチ」

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ジェームス キャンベル国立野生生物保護区

毎年ワイマナロのベロウズ ビーチで行っていた活動ですが、2026年は活動の拠点をノースショアへも広げました。

記憶に新しい2026年3月の洪水。ノースショアは甚大な被害を受け、今もなお復興の最中にあります。私たちが今回訪れたのは、カフクに位置する「ジェームス キャンベル国立野生生物保護区」です。

ジェームス・キャンベル国立野生生物保護区とは? 普段は一般の立ち入りが厳重に禁止されている特別な区域です。土曜日に開催されるガイド付きツアーでしか入ることのできない、ハワイの野生動物たちが守られている聖域です。

「美しいビーチ」の裏側にある、皮肉な現実

野生動物の楽園として守られているこのビーチには、悲しい現実があります。実はここ「砂浜が見えなくなるほどゴミが漂着する場所」としても知られているのです。

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太平洋の海流の影響で、世界中からプラスチックや漁具が流れ着きます。この環境を保つために、地元の方々が過去12年間にわたり、毎週土曜日にコツコツとクリーンアップを続けてきました。私たちが目にする「守られた自然」は、こうした献身的な活動によってギリギリの状態で維持されているのです。


2026年の異常気象とエルニーニョの影響

現在、ハワイは気候の転換期にあります。

  • 現状: 長く続いたラニーニャ現象が終了し、西太平洋に暖水が残っています。
  • 予測: 2026年夏にかけて、60%の確率でエルニーニョ現象が発生すると予測されています。

もし予測通りエルニーニョが本格化すれば、ハワイ周辺ではハリケーンの活発化や記録的な猛暑が懸念されます。「2026年が観測史上最も暑い年になる」という予測もあり、私たちの海を守る活動は、かつてないほど重要な局面を迎えています。


未来のハワイを創るのは、今ここにいる私たち

今回のイベントには、赤ちゃん連れのご家族、学生、カップルなど、多くの方が参加していました。しかし、そのほとんどがローカルの方々で、旅行者の方の姿はまだ多くありません。

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ハワイには「マラマ(Mālama)=思いやりの心で守る)」という言葉があります。

キャプテンブルースは、ただ海を楽しむだけでなく、この美しい海を次世代に引き継ぐ責任があると考えています。もし皆さんの滞在中にこのようなイベントがあれば、ぜひ参加してみませんか?

  • 参加費: 無料(ランチが提供されます!)
  • メリット: 普段入れない場所でハワイのリアルを知り、現地の人と繋がれる

観光の合間に、少しだけ地球のために汗を流す。そんな新しいハワイの楽しみ方を、私たちは全力でサポートしていきたいと考えています。

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Every day is Earth Day!

Mahalo to @SustainableCoastlinesHawaii
ボランティアの申し込みや活動内容はこちらから https://sustainablecoastlineshawaii.org


キャプテンブルースの取り組み


キャプテンブルースではハワイの3つのエリアで海のツアーを催行しています